山口さんの事件に対して思うことー団結力がマイナスに働くときー

TOKIOの山口達也さんが強制わいせつで書類送検されたニュースが連日賑わいを増していますね。
山口さんが会見を開き、直接話をしたことが尚この話題の帯を引いていると感じています。

会見の趣旨は、病院からの退院日に大酒を飲み女子高生にわいせつ行為をしてしまったこと。TOKIOのメンバーに関しては申し訳ない気持ちがある。また、メンバーが許すのならもう一度TOKIOに戻りたいというものでした。どうやら、山口さんはアルコール依存症の疑いがあるようだと見受けられました。

ここで物議を醸しているのが、「もう一度TOKIOに戻りたい」という発言です。
この発言に対してメンバーの国分太一さんは、「甘えたことを言わないでほしい」、城島茂さんは「被害者の気持ちを考えたらそんなことは言えない。復帰はあり得ない」と、山口さんを突き放す発言をしました。

世間では、この2人の発言を称賛する声が多く聞かれますが、私は逆に山口さんがかわいそうだと思ってしまいました。
なぜなら、今の山口さんに突き放すような言葉をかけても胸に響かないと思うからです。
もちろん山口さんがしたことは許されるべきことではありません。女子高生に誠心誠意謝り、今後の生き方を見つめる必要があると思います。謹慎は罪相応の処分でしょう。
しかし山口さんに今必要なのは、入院をしてアルコールから断つことだと考えます。
会見を見る限り、山口さんは相当弱っていると感じます。そのような人に突き放すような言葉をかけてしまったら、今の彼なら真に受けてしまうかもしれません。
私は、城島さんと国分さんの発言は自身の身を守っているにすぎないと捉えました。彼らの強い団結がそうさせているのかもしれませんが、逆に結束が強すぎると、同じ方向を向いていないメンバーに対する怒りも募ります。
「自分は連帯責任を取ってやっているのにどうしてお前は反省しないのか」というのが本音かもしれません。

山口さんが謹慎中に何も問題を起こさないことを願うばかりです。キレイモ 脱毛 効果