リトル・ヴォイスという映画を見ていました

19時過ぎくらいからテレビで放送されていた「リトル・ヴォイス」という映画を見ました。この映画は、1998年にイギリスで公開された映画みたいです。心を閉ざした無口な少女は、素晴らしい歌声の持ち主だったという、お話でした。素晴らしい歌声を持ちながら、殻に閉じこもって話も出来ないでいました。優しい愛と音楽に支えられ、やがて翼を広げてゆくまでをファンタジックな風合いで描いている映画でした。大好きだった父の死後、彼の遺したレコードだけに安らぎを見出していました。それが、主人公のLV(エルヴィ)という女の人でした。いつしか彼女は、その歌手の歌声そのままに歌えるという才能を身につけていました。自称プロモーターのレイという人は、その歌声に驚嘆し彼女を舞台に立たせるために奔走するというお話でした。この映画を見ましたが、母親が主人公のことを愛していないのかなというくらい、怒られてばかりでかわいそうだなと思いました。

フェーン現象のことや雨と雲などについて勉強

フェーン現象などについて勉強しました。大気の変質現象をフェーン現象といいます。一般に、風上側山麓での気温・温度がともに高いほど、風下側山麓に達したときの気温が高く、乾燥の度合いも大きいです。わが国では、太平洋側の高温多湿な空気が脊粱山脈をこえて日本海に吹き下ることによるフェーン現象が多いです。大気が上昇すると雲ができます。雲の中で水滴や氷晶が成長して大きくなると雨になります。積雲は上方に向かって発達します。発達する積雲の雲頂が圏界面に近づくと、それ以上上方に発達できなくなり、積乱雲となります。積雲が上方に発達するのは、その場所の空気が上昇を続けているからです。上昇が止まると、雲はそれ以上上方には発達しません。一般に、雲は大気が上昇しているときに発達し、大気が下降するときは発達できずに消えていきます。このようなことを勉強しましたが、知っているところと知らないところがありましたが、勉強して良かったです。

筋肉を毎朝見せびらかしていた人はそう若くはない男性でした。

次の方は、過去に出会った人の中でも、とても心に残る人物の一人と言えるでしょう。
以前勤めていた学校関係の職場の近くに、ある男性が住んでいました。年齢はおそらく60歳を越えておられたと思います。その方は、毎朝決まった時間帯に、庭先に出て、ある行動をしていました。行動半径は2メートル。それで十分だったようです。彼は、上半身裸になって、まるで筋肉を見せびらかしているかのように、様々なポーズをとりました。家の前は通学路。自転車で中学生達が通過します。私も見かけたことがありますが、ボディービルほどではありませんでしたが、結構鍛えた感じがありました。微笑みながら、嬉しそうに様々なポーズをとっていたようです。当然女子生徒は気持ち悪がって、男子生徒は面白がって、何かしたくなったようです。女子生徒は教師に詳細を話しました。男子生徒がしたことは、その男性の家の青い外壁のひだを、指で、ぶるぶるっと触っては、逃げたようです。彼の「肉体美」をほめる生徒がいなかったからなのかどうかは分かりませんが、ある日彼は学校にやってきて相当な剣幕で、家を触るなと怒りをぶちまけて帰りました。この男性は法に触れることは何一つしていません。翌日もまた彼は、登校時間に合わせたかのように、その上半身を見せていたと聞きました。私はこの男性は、ユニークな方だと思って、非常に関心を持ったのです。小説家はもしかしたら一冊の本にできるかも知れない、私は本気でそう思いました。

ラッキー!ホテルで一番見晴らしのいいお部屋でした〜

台湾へ行ってきました。
最近では機内が狭いのを我慢できれば格安航空機で国内旅行並みに海外へ行けます。
私狭いと息苦しくなりそうで多分ダメかと。。。
けど、気にしないで乗れる人は本当にうらやましい!!
予約して乗れません!なんて言えないし、お試しも出来ません。
台湾にお友達がいるので精神を鍛えて(?)いつか一緒に乗ってみようかな?
その人は毎回こんな値段あるの?というぐらいお安く日本と台湾を行き来しています。
どうしてこんなに安いのって日が有るんですよね。一度調べて見て!びっくりしちゃいますよ!
ホテルもネットで安い時に予約すれば半額なんて当たり前にあります。
でも、ホテルの部屋って窓なし風呂なし狭い汚いなんてなったら旅行も最悪なんで〜。
安くて素敵なホテルを確保できる人は本当の旅上手かも。
今回私が泊まるホテル、レビュー調査してみました。
評価高いけど、部屋は広いが窓が無かったというのが有りました。
窓が無い?そんなことあるの?
窓の前がビルだった。景色が悪いとか聞いた事はあるけど。。
早速私の泊まる部屋に窓があるのか聞いたところ、無い!という返事が。。
「5000円追加すれば窓のある部屋に変更ができます。いったん今の契約を。。。」
要するに現地台湾の人とあとは自分で交渉するように言っているではありませんか?
それでも旅行代理店か!!と思いながら。
いつも観光旅行セットを申し込んでいる私の考えが甘かったのか?
お一人様料金をなんとか安く上げようとすればこんなものかな〜と思い直し。
かといって、そのホテルのHPに日本語の説明はありません。
あきらめようかと思ったその時、台北にある本店には日本語でメール対応してるではありませんか。
そこで考えました。
貴店の評判がよいのでその分館のホテルを予約しました。ぜひ 窓のある部屋にして欲しい。
というメールを送りました。詳しく書くとどんどんややこしくなりそうなので、後はもうお任せ。
ホテルについてから窓の有無を確認して追加料金が必要なら払えばいいし、それもだめならあきらめよう。
結果どうだったと思いますか?
そのホテルのメイン道路に面している一番見晴らしのいいお部屋でした♪