最近、私が夢中になっている趣味について。

最近の趣味は、手芸です。子供達の巾着、ランチョンマットを作ることから始めました。手芸屋さんに行くと可愛い生地がいっぱいで、つい買いたくなってしまいます。何を作ろうかと考えていると、やはり子供達のものになってしまいます。しかし、ネタが尽きてしまい、自分自身の物も作ろうと、今では自分で使える小さなバッグや、トートバッグ、ショルダーバッグを作りました。全て帆布を使い、色味を揃えることで納得のいくものができました。
また、布だけではなく娘のために雛人形を編み物で作ってみようと思い、制作キットを購入してコツコツと作業しています。雛人形といっても古来からのものではなく、可愛らしいクマさんの雛人形です。三人官女のうさぎさんも作ってみようと思っています。出来上がりが楽しみです。私は何かを作るという事が元々すきなので、手芸は私にぴったりです。趣味でやっているだけなので、作り方などはオリジナルなところが多いですが、作業している間、完成を楽しみに夢中になれ、とても有意義な時間を過ごせています。

実際興味があるのは心からの水と油の示談

「マサは自身にも同じ訳言ってたけどな」
「なんだM・T。お前ちゃっかりT・Mと言い出してるじゃん。本当はつながりいいんじゃねえのか?お前ところ」
 私もN・Tもスナック菓子云々よりは、T・MとM・Tの報告のサイドに期待があった。
「最初のうち、それもほんの少しだけどね。ここに来た事情は自身と似てる部分もあるけど、決して強く聞き流す事柄にしたよ。奴とは、ニーズ最低限の交際に留めておく予定です」
「さすがに刺々しいんじゃねーのか。そういうのは」
 お互いに水と油。さしずめ今の二人の場合は同族憎悪とも当てはまるのだろうか。いずれにせよカップルが反目し合っている訳だけは律儀だった。
あたいとN・TはM・Tの変に大人染みたような冷めきった感性をはじめてした改めさせようとしたが、そっちっきりM・Tは頭からすっぽりと布団を被ってしまった。
 明りを落とした物悲しい内部で、私の耳元に行きつくのはルームメイト二人の寝返りの音のみだった。ミュゼは本当に360円で受けられるか