小学校の頃の給食、ミルメーク2つ牛乳に入れたい

小さい時、夢見るのが大人買い。自分の世代で子どもの時にその言葉があったかどうかは知らないが、一度は憧れてみるもんです。
それに加えて、一度一気にたくさん飲んでみたい、食べてみたいってのもあるわけだ。

給食の時に出るミルメーク、コーヒーもどきになって美味しいんだけどもうちょっと濃かったらいいのになと思って、半分牛乳を飲んだところで入れてみる。
こりゃー美味しい。ああ、2つ入れたいものだと思うわけだ。子どもながらなに…。

これを、実現する機会があった。ある時1人休んでいて、その日は1つ余っていた。先生がほしい人手を挙げてといったら案の定、私と同じ考えを持った人が6人手を挙げた。そして2人残ったところでここに、普段ガキ大将が突然参加してミルメークを持っていきやがった。当然というか、先生が今のはずるいでしょ・・・と
もう一回の残った2人でじゃんけんさせた。ざまーみろ!
最後のウイナーは、当然ミルメークを2つ入れる・・・って牛乳をもう一本持ってきて2つ飲みましたとさ。(牛乳も当然余ってるんだよね)
うーん、その発想はなかった。