セクハラ被害のニュースを読み、感じること

最近のニュースでよく目にするようになったのは、セクハラ問題です。社会的に著名な男性が、複数の女性からセクハラ被害を訴えられています。訴えられた著名人の中には、個人的に憧れを抱いていた人もいて、とてもびっくりしています。
その被害の訴えを聞いていて驚くことは、被害を受けたのは直近ではなく、数年前であったり、十数年前に遡ることです。当時は訴えとしてニュースに取り上げられることもなく、訴えの声として認知されることなく、世間に知られずにいたのだと思います。でも、こうして被害者達の声が社会的に取り上げられ、加害者の追求が始まったことには社会が被害者達の味方になっているように感じられました。
セクハラ被害のニュースは最近では目にするようになりましたが、きっと今までにも多くの場所で、多くの人達が苦しんできたのではないかと思います。人々が知らないだけで、氷山の一角がようやく知られるようになったのではないかと思うと、社会のあり方としてもっと改善の余地があることを思い知らされます。

最近、いつもコンビニの牛乳が売り切れていて困ってしまう

私はよく家の近くにあるコンビニに牛乳を買いに行くことが多いです。
例えば牛乳だとか食パンみたいな賞味期限の短いものというのは、よっぽどのこだわりがない限り専門店では買わないですよね。
かといって、賞味期限の短さを考えると、スーパーでまとめ買いをするというのもちょっとためらわれてしまいます。
別に、賞味期限を厳密に気にする必要はないのかもしれませんが、近くのコンビニで新鮮なものが買えるなら、それでいいのではないかと思ってしまいます。
ただ、ここのところ、家からいちばん近いコンビニで、牛乳が売り切れになっていることが多くて困っているんですよね。
かといって、牛乳のためだけに、ちょっと距離のあるスーパーだとか、別のコンビニに行くような気にもなれません。
確かにスーパーと違って、コンビニでは牛乳が目玉商品でも、集客力のある商品というわけではないでしょう。
販売期限の短いものなので、ロスになることを考えると、最低限の量しか発注をかけないというのもわからなくはないです。
でも、こうしてコンビニに牛乳がないと困る人がいるということを、声を大にしてアピールしたい気分になります。