「カー娘に会えそだねー。ふるさと納税の返礼品でカーリング体験」のニュースに寄せて

平昌五輪のカーリング女子で銅メダルに輝いた「LS北見」の地元である北海道北見市の「ふるさと納税」の返礼品のひとつ、「カーリング体験」への申し込みが増えている、というニュースを見ました。
平昌五輪の熱気も冷めやらぬ中、しかも確定申告の真最中の今、まさに時宜にかなったニュースではありませんか!申告時期になると「あ〜、もっと寄付をしておけばよかった」と後悔しますよね。「そんなのアンタだけ」という声も聞こえて来そうですが。
私が「ふるさと納税」という制度を知ったのは随分前のことですが、実際にそれを利用したのは割と最近のことです。
初めて「ふるさと納税」を利用したのは、2016年5月。熊本地震の後でした。直接被害のあった熊本県に寄付するのではなく、代理受け付けをしてくれていた福井県に納付しました。もちろん返礼品はなし。
そして、2回目の「ふるさと納税」は、昨年の7月に起きた九州北部豪雨災害の時です。この時も返礼品はありませんでしたが、今年の申告時に寄付金で所得控除が出来ました。
返礼品はなくても税額控除や所得控除が出来るので、結構よい制度だと思います。今回の北見市のカーリング体験という返礼品は、一挙両得ですね。体験自体が楽しそうですし、控除も出来る、と。アイフル 申し込み 流れ